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今朝、ついに読破いたしました! 山岡荘八『徳川家康』全26巻!!! 読み始めたのが… 昨年の7月ですから、 丸々1年と3ヶ月=15ヶ月ですか(^_^;) もっと早く読めるかと思ったんですけどね、 時間かかりましたね~ 寝る前にしか読みませんから、 多い日で数十ページ、少ない日は数文字。 何度同じ箇所を読んだことか(^_^;) 山岡荘八氏は18年かけて書き上げたそうです。 18年ですよ! 小学校、中学校、高校、大学… まだ足りない(^_^;) 凄まじい大河ドラマです! こう長いとですね、 寝る間も惜しんで読むところと、 そうでないところがあるわけです。 どうしても華々しいと言うと語弊がありますが、 戦国モノですから戦の場面は面白い。 でも山岡氏の真意は常に「平和」にあったようです。 家康の戦の大義名分は「戦のない世界」。 少々無理な部分もありましたが、 常にその視点から描かれていました。 やはり「戦後」ということもあったんでしょうね。 それにしても凄まじいまでの平和への執念。 それこそが世界に例を見ない、 2世紀以上も戦争のない時代「江戸時代」の礎。 平和…やはり「平和」が一番です。 さて、次は何を読もうかな(^^) TOP3入りを果たしましたが惜しくも陥落 よろしくお願いいたします(^^) ↓↓↓
素敵な小冊子のご紹介♪  「松之山方言集」。 何と素敵な小冊子♪ オラも知らない方言があったり、 思わず笑ってしまう方言があったり、 見ているだけでホンワカしてきます(^^) リニューアルなった「民俗資料館」で 手に入れることが出来ます。 これをマスターすれば、 アナタも立派な松之山人。。。?
山岡荘八の「徳川家康」を読み始めて数ヶ月。 さすがに秋は進まない。 読書の秋なのに。。。 疲れて寝てしまうんですよね~(^_^;) 今、小牧長久手の戦いが終わったところです。 歴史小説を読んでいると、 特に合戦の描写なんですが、 「○○砦から○○城に」とか 「このままだと挟み撃ち」とか そんな場面があるんです。 ところが、地理的な知識がないと、 テンで分からない。 小説内に図示してあれば分かるんですけど、 それもない。 地図を見ても、地名が変わっていたり、 城がなかったりで??? ある日、本屋でウロウロしていたら、 とっても素敵な本がありました。 正確には地図帳ですな。 その中の一ページ↓  ふふふ、一目瞭然。 この図ひとつで、小説がグンと面白くなります。 地図としてもいいですね。 史跡巡りなどには最適でしょう! ちなみに松之山近辺(片道1H)だと… 松之山街道、 春日山城趾、 高田城、 生田万の乱、 ナウマン象化石、 小林一茶旧宅、、、 見ているだけで、旅をしたくなります(笑)
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