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雪下ろし→雪堀り! その2 

もう一件、雪下ろしのご紹介。

松之山の棚田撮影ポイント人気№1「留守原」の棚田の小屋の雪下ろしです。

tanadanoaki.jpg

この棚田です。
中程の杉の木の左に茅葺きの小屋がありますね。

さて、国道沿いとはいえ冬期は通行止。
当然除雪もしておりません。
約3キロをかんじきを履いて歩かなくてはなりません。

「こりゃかなわん。」ということで、
雪上車をチャーターしました。
朝8時、いざ雪上車の乗り込み出発!
順調に雪道を進んでいきます。「楽チン楽チン」

ところが300メートルほど行ったところで、
雲行きが怪しくなってきました。
風雪によって車道にバンクができています。
かなりの傾きに耐え、1,2カ所はクリアできましたが、
傾きつつ、見下ろせば崖、キャタピラがずれる、
この恐怖に我慢ができず、雪上車を断念。
結局ほとんどを歩くハメになりました…

ヨッチラヨッチラと歩いて1時間。

tanadakoya2.jpg

棚田は5メートルの積雪があるにもかかわらず、
その輪郭を雪上に浮かび上がらせています。
しばしうっとり。

しかし振り向けば、

tanadakoya1.jpg

…二日続けての、「まんじゅう」です(苦笑)

茅葺きの雪下ろしは初めての経験です。
3人で1時間作業し、やっと掘り出しました。

tanadakoya3.jpg

これでヤレヤレではありません。
そうです。来た道を帰らなければならないのです。
帰り道は、足跡があるし、下りなのでかなり楽です。
それでもたっぷり40分。
着く頃には、お尻から腿にかけてパンパンに…

道中で面白い現象に出会いました。

tanadakoya4.jpg

何だと思います?

tanadakoya5.jpg


そう!トンネルです。
雪が積もらないはずのトンネルの中に波のように雪が積もっています。
風によって雪が吹き込んだんですね。

不思議です。しかも片側だけ。
「おお!これは観光の目玉に…」

「ちょっとまて…ここまでかんじき履いて歩いてくる人なんかいるもんか(*_*)」
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[2005/02/24 08:34] 雪ネタ | TB(0) | CM(0)








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