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公力で雪下ろし 

昨日は温泉街の「公力」でした。

公力とは…
集落のみんながする共同作業です。

集落によっては「道普請」というところもあります。


冬の公力は、雪下ろしですね。

むこ投げの行われる「薬師堂」。
湯守処「地炉」。
温泉センター「鷹の湯」。
消防の「ポンプ小屋」。
山の上にある「秋葉神社」。

一部は消防団で請け負っていますが、
雪下ろしする場所に事欠きません(^_^;)

当然、プラス自宅ですが。。。


一時300cmあった積雪も、
好天によって260cmほどになりましたが、
雪を下ろしてみるとその多さに驚きます。


薬師堂。

y200802221.jpg


屋根しか見えません。。。


地炉。

y200802212.jpg


屋根までつきそうです。
これでも、一度全部排雪したんですよ~


この冬の雪下ろしもこれで最後でしょうか?
そうあってもらいたいものですが…

あっ、まだ消防小屋が残っていた!

んっ、秋葉神社は?


よろしくお願いします
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[2008/02/22 06:58] 雪ネタ | TB(0) | CM(2)

豪雪

子供のころを思い出しています。
朝雪が降っていたら、積もっていたら必ずカンジキをつけて、道踏みでした。(子供の仕事)何日かに一回は両側の部落に通じる道路の道踏みです。絶対に忘れるわけにはいきません。学校に通じる道もありました。忘れることを防ぐために、板に墨で屋号を書いて紐をつけ、ささ竹の棒につるしたものを次々に、今で言う回覧板のようにまわしたものです。そのことによって子供は学校、大人は隣の部落への生活道が確保されたのでした。でも、一晩に50~60センチも積もったときは子供一人ではどうにもならないので、親も一緒にでて、大き目のカンジキをつけて汗だくで道踏みをしました。今は遠い思い出となりましたが。画像を見ていて、こんなことを思った次第です。年寄のたわごとです。
[2008/02/22 19:32] うぬまじいちゃん [ 編集 ]

コメントありがとうございます

そうですね。
昔は子供も貴重な労働力でした。
道踏みは大変な作業ですよね~

オラが子供の頃には雪上車があったので、
道踏みをしたことはありませんが、
除雪はけっこう手伝いました。
今ほど機械力がありませんでしたからね(^^)
[2008/02/23 07:36] 宿六 [ 編集 ]

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