スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

池上信長 

昨夜、スーパー酔っぱらって、
コンタクトレンズをケースに入れたつもりが、
今朝になってケースの外に、
パリパリのレンズを発見し、
慌てず騒がず、洗浄液でふやかして、
右目に入れた宿六です。

おはようございます!
太陽が黄色いですな。。。

さて、「信長」続編です。

先日ブログで紹介した、
池上遼一+工藤かずやの「信長」です。


nobunaga1


これが最初のシリーズです。

ところが、このコミックは完結することなく、
絶版になってしまいました。

その理由は。。。
ここに詳しくかかれています。

要するに城をパクって描いたと言うことなんですけど、
それで15年位も絶版状態が続いちゃったんです。

オラはこのマンガ買ったとき、
「なんで8巻出ないんだろ?」
と訝しんだものでした。。。

それが、2003年やっと復刊となったのです!

nobunaga2


これが復刻版「信長」。
ちゃんと完結しています。

池上信長の信長は格好良すぎます。
かな~り美化していると思います。

でも、いいんだなあ~これが。

何と言っても絵が美しい。
特に女性(^_^;)。。。

ご一読を!

スポンサーサイト

[2006/05/27 11:24] 購入記 | TB(0) | CM(8)

ありがとうございます

買う時には分かりませんでしたが
私が手に入れたやつは
復刻版の第1巻~第7巻です。

とりあえずある分だけ買おうと思い、
店にあった7巻まで買ったのです。

8巻で完結だということは
買ってからすぐ分かりましたが
とりあえず7巻まで読もうと。。。(^^)

むさぼるように読みました。
いやあ~面白かったです。

で、8巻ですが、
読みたいような読みたくないような。。。

7巻から推測すると、8巻は
本願寺との最終決戦(顕如の石山本願寺明け渡し)
天目山の戦い(武田滅亡)
そして、本能寺の変
でしょうか。

う~ん、
本能寺の変のところは
何となく読みたくないですね~。

ところで、
天目山の場所は山梨県甲州市にあり、
東京からは結構近いです。

東京から行くと
R20の笹子トンネルを抜けたあたり(勝沼の手前)
からちょっと北に入ったところにあります。

そこに景徳院という寺があって
これは家康が勝頼の菩提を弔うために建てた寺で
この寺の境内に、勝頼と勝頼夫人の墓があります。
ここが勝頼終焉の地で、
これまで2度行きました。
最後はこんな山の中に勝頼が追いつめられ
最期を迎えたのかと思うと感慨無量でした。

話は変わりますが、
池上信長が絶版になった理由として
盗作問題のほかに
ある宗教関係からの圧力とありましたが、
浄土真宗からの圧力なんでしょうかねぇ。

信長は一向宗を徹底的に叩きましたからね。
でも、顕如は結構世俗的な人物だったと思いますよ。
どっちもどっちではないでしょうか。

そもそも
親鸞が本願寺教団を作ったのではありません。
親鸞は死んだら自分の骨を鴨川にブン投げてくれと
言ってたくらいですから。
でも、お弟子たちが骨を京都東山に埋め、
ここが現在の大谷本廟となっています。
本願寺教団は第3代覚如のころにできたと言われています。

ところで、
本能寺の変ですが、
二条城にいた信忠までやられてしまったのが
本当にくやしいです、個人的には。
でも、信忠があの時死なずにいたら、
間違いなく歴史が変わっていて、
私もこの世にいなかったも知れませんが。。。

8巻は時間のあるときに
別の古書店へ行って探してみます(^^)
[2006/05/27 23:23] さばとら [ 編集 ]

それならば

よかったです(^^)

まあ、以前の版でも内容は一緒ですので、
8巻だけ買えば済むことなんですが、
表紙が違うのって、何だか嫌ですよね(^_^;)

絶版の理由は…
よく分かりませんが、
著作権関係だけだと思いますけどねぇ~
宗教団体がこの信長だけ、
圧力をかけるってのも解せないし。

長篠合戦の場面、
凄くなかったですか?
迫力満点で。。。


[2006/05/28 07:44] 宿六 [ 編集 ]

長篠合戦

おはようございます。
いや~長篠合戦、確かに迫力ありました。

やっぱり、
信長と言えば、日本合戦史上まれにみる
長篠合戦でしょう。

そして、
あの長篠をどのように描くかが、
長篠を取り上げた者の力量が試されるのかも。

数年前の大河ドラマの葵徳川三代だったか
長篠合戦のシーンがありましたが、
あれは圧巻でした。

容赦なく襲いかかる武田騎馬軍団と
受けて立つ織田・徳川連合軍の足軽鉄砲隊との
攻防を見事に描いておりました。
す、すげぇ~。

でも
武田方から見れば
長篠合戦は悲しい出来事でしょうね(T_T)
思い出したくもない。。。

まるで
太平洋戦争の時の
日本軍とアメリカ軍との
ガダルカナル島攻防戦のような。。。

ガダルカナル島攻防戦と長篠合戦
よく似てますよね。
気合いだけじゃだめだって(^^;)

本当は死にたくないのに
気合いだけで突っ込んじゃって
たくさんの日本軍と武田軍の兵士が
死にましたから(T_T)

平和がいいですね~。

松之山温泉に入ってのんびりできますし(^^)

さらに、
お湯が熱いだの温いだの
つまらんことにこだわれますし(^^;)

もしタイムスリップして
自分が、
長篠合戦直前の、
しかも、
武田軍の中にいたら、
どうしましょう(-_-;)

その時、
自分がつなぎを着ていて、
隣にジャージ姿の高校生がいたら、
夢だと分かるんですが。。。(^^)

平和が一番ですね(^o^)
[2006/05/28 09:53] さばとら [ 編集 ]

確かに

平和な時代に生かされていること自体、
感謝すべきところです。

人間って勝手なもので、
その有り難みも忘れて、
あ~だ、こ~だと。。。

自戒せねばと思う、今日この頃です。


[2006/05/28 10:28] 宿六 [ 編集 ]

報告します

先ほど「信長」第8巻を
別の古書店でゲットし、
読んじゃいました。

分かっていましたが、
やはり勝頼も死んで、
ついに信長も死んじゃいました~(T_T)

で、
今日行った古書店は
7巻までを買った店とチェーン店なんですが
(ブックオフではありません)
本の値段が違うんですよ。
1冊367円でした。
なんでかな~、
フランチャイズ店で独立採算なのかな~???

それはさておき
今日の店には最初のシリーズも置いてあり
全7巻揃っていました。

最初のシリーズは
問題となった城の描写が
そのまま掲載されているのですか?
それとも修正されているのでしょうか?

どこがパクリと指摘された箇所なのか
興味があります。
宿六さんご存じですか?
(報告おわり(^^))
[2006/05/28 19:44] さばとら [ 編集 ]

話変わるけどさー。

どもー。2日くらい風邪で寝込んでたっぺよ。信長のコミックにそんな事件があったとは知らなかった。オラも今度読み直してみます。ところで宿六ちゃんに質問。池上遼一さんの作品でタイトル定かではないんだけど宇宙物の作品があったような。オラの勘違いかしら?
[2006/05/28 21:25] おぢさん [ 編集 ]

さばとら様

そうですか、完結されましたか。

ん~おそらくパクッた所は修正されていると思います。
気になったので読み返してみます。
いつご報告できるか分かりませんが。。。(^_^;)
[2006/05/29 07:01] 宿六 [ 編集 ]

おぢさん様

風邪、大丈夫ですか?

池上氏の宇宙ものですが?
ちょっと分からないですね~
長編ではないような気がしますが。。。

お役に立てず、すみません(^_^;)
[2006/05/29 07:05] 宿六 [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://izumiya.blog4.fc2.com/tb.php/339-4d8045f3










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。