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つるべ落とし 

秋の夕日はまさに「つるべ落とし」。
別に鶴瓶氏を陥れるわけではありません。

お客様を送迎した帰りに、
夕日を眺めていると、
あっという間に山の中に消えました。

美しさの中に一抹の寂寥。。。

10-17-1.jpg


10-17-2.jpg


10-17-3.jpg


タイミング的に仕方ありませんが、
鉄塔が・・・残念!!!
あと、夕日の影も・・・残念!!!

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[2006/10/17 08:52] 季節雑写 | TB(0) | CM(6)

ずいぶん

日が暮れるのが早くなりましたね~。
6時ころにはもう暗くなってますから。
毎年のことですけど。。。

奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の
声聞くときぞ 秋は悲しき 

さびしさに 宿を立ちいでて ながむれば
いづこも同じ 秋の夕暮れ

上記2首、
百人一首の中でも好きなんですよね~
何とも言えない寂寥感が出ていて。。。
晩秋は悲しー(T_T)

意外と根暗(^_^;)
[2006/10/17 09:32] さばとら [ 編集 ]

いい句ですね

さばとら様は短歌とか俳句に詳しいんですね!
やっぱり秋は寂しいですね~
それがまた、いいのでしょうけど。
[2006/10/17 09:53] 宿六 [ 編集 ]

無常感や寂寥感を

うたったものが特に好きですね~

以下は私が好きなもの。。。

散る桜 残る桜も 散る桜(良寛)

これがまあ 終の住処か 雪五尺(一茶 信濃町出身)

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食(かたい)となるとも
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかえらばや
遠きみやこにかえらばや
(室生犀星)

人間50年下天のうちをくらぶれば
夢まぼろしのごとくなり
ひとたび生を得て滅せぬ者のあるべきか
(幸若舞 敦盛)

あら楽し 思いは晴るる 身は捨つる
浮世の月に かかる雲なし(大石内蔵助 辞世)

この世をば どりゃおいとまに せん香の    
煙りと共に 灰左様なら(十返舎一九 辞世)

やっぱり根暗(^_^;)
[2006/10/17 11:30] さばとら [ 編集 ]

なるほど…

確かに。
悟を開いた人たちの達観した人生観ですね~

こういうのって、暗記されているんですか?
勿論そうでしょうね~すごい。
オラなんて、ありとあらゆることを忘れてる…(*_*)
[2006/10/17 14:39] 宿六 [ 編集 ]

いえいえ

さすがに全部完璧には。。。
犀星のは途中からうろ覚えだったので
ちょっと調べてコピペしました(^_^;)
ウソ書いたらマズイので。。。

だから犀星のところだけ
歴史的かなづかいになってるでしょ(^。^;)
[2006/10/17 15:35] さばとら [ 編集 ]

なるほど…

私は最初の一行しか知りませんでした(^_^;)
ところで一茶の「雪五尺」ですが…
五尺くらいでしたら。。。
松之山は十五尺ですから(^_^;)
[2006/10/17 16:34] 宿六 [ 編集 ]

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