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コート 

を買いました。

松之山では必要としないものです(←オラだけかも)。
な・ぜ・な・ら・ば・・・
車移動(door to door)なので。
もしくは、スキーウエアのほうが
いろいろな面でマッチしているので。

持っていなくはないのですが、
学生時代に買ったやつが、
某レインボーブリッジ近くに勤務する、
某刑事が着ているやつと似ているんです。
そう、くすんだ緑色の。。。

真似したと思われるのがイヤなんです!
「オラのほうが先に買ったのに」と
説明しながら歩くわけにも参りません。
プラカードを持って歩くわけにも参りません。

そんなわけで、昨シーズンなどは、
スキーのポンチョを着て
メトロポリスを闊歩したりしていたのですが…

ま、コートを買うかと(^_^;)

安くなっているだろうと、
春にデパート巡りをしたんですけど、
まあ、確かに安くなっているのもあったんですけど。

「何かお探しでしょうか?」
「よろしかったら、お手にとって…」
「May I help you?」
って言う店員!(マジャコング氏風)

もう、これが本当に嫌で嫌で。。。
この声を聞くと去ります。
殺気を察知した場合には靴音で去ります。

聞きたいことがあったら、
こっちから声をかけますから!
勝手に見させて!
って言いたくなるんです。

ま、オラだけかも知れませんが…
「これって、サービス?」と思ってしまいます。

こういうのは本当に難しいと思うんですけど、
お客様のhelpをいち早く察知して、
声をかけられる番頭を目指し、
日夜修行に励んでおります、はい(^^)

コートですか?

。。。通販です。。。(^_^;)

三浦和義氏お気に入りのブランドです(^_^;)

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[2006/11/14 07:41] 購入記 | TB(0) | CM(4)

私も

非常に苦手です。。。
こっちが尋ねもしないのに
売り子さんに近づかれてあれこれ言われること。

頼むからほっといてくれ
子どもじゃないんだから
分からないことがあったら聞くから
って言いたくなりますね。

自分の考えで検討したいのに
あれこれ言われると
惑わされますし、
押しつけられるような気がして
とにかく嫌ですね~

買うときは買うから
あなたが買ってほしいと思っているモノよりも
高いモノでもぐずぐず言わずにスパッと買うから
と言いたいですね。

それでも近づかれてあれこれ言われると
絶対に買わない!!!
意地でも買わない!!!
死んでも買わない!!!
とおへそが曲がってしまいます。

お宿もそうですね。
過度のサービスには閉口します。
そもそも過度のサービスはサービスじゃない。

だって、
そもそもサービスって
お客様を満足させるための
役務の提供なんですから。

お宿に入って
お茶を入れていただく時
お宿の方にいろいろと話しかけられることが
ありますが、
あれも結構気を使って難しいですよね~。
あっさりしていただいたほうが。。。

いつでしたか
京都の老舗旅館のベテラン仲居さん、
90歳くらいの人だったか、
の話がなにかで出てましたが、
来ていただいたお客さんが
おしゃべり好きの人だとおしゃべりし、
寡黙でおまり話かけてもらいたくない雰囲気だと
必要最小限度のことしか声をかけない
って言ってました。

その仲居さんがすごいのは、
初めてのお客がどんなお客なのかを
瞬時で見抜く能力にたけておられた点でしょうか。

ところで、
昔、朝食の際に仲居さんがずっと横について
いたことがあり、あれには参りました。
ひとりで食べられますからと言いたかったですよ。
とにかく食べた気がしませんでした。

今度どこかでそんなことされたら
じゃあ、
サービスとして
排便時の私のおしりも拭いてくれますか???
と言いますよ。

で、
和泉屋さんですか?

サービスが過度にわたらず
いいと思いますよ。

若主人の方が
少々あいそがないかな~
と思う点を除いては(^_^;)
[2006/11/14 09:31] さばとら [ 編集 ]

ふふふ

愛想がないですよね~
申し訳ありません(^_^;)
笑顔、おべっか、追従が苦手なものですから。
機嫌はいいんですよ(^^)

オラも客室での三つ指をついての
スタッフさんの挨拶はダメですね~
すぐ浴衣に着替えて、寝ころびながらビールを飲みたいですから。
かえって恐縮しちゃうんですよね~

お客様は千差万別で、
ほっといて欲しい人と殿様気分になりたい人といるわけで、
これを見分けるには相当の修行が必要かと。
逆に言えば、自館のスタイルを
予めきちんとアピールしておくことが大切ですね。
当館のような小さな旅館はテレビや雑誌などで
それをするだけの予算がありません。
が、時代が変わりました。
インターネットで発信できますから。
そういう意味でも有り難い世の中になりました。

で、それができているかというと…
これからも試行錯誤の毎日です(^_^;)

[2006/11/14 14:34] 宿六 [ 編集 ]

仕事で

交渉事をすることが多いのですが、私はその際、
笑顔、おべっか、追従をフルに活用しています。
どうやって相手をたらしこんでやろうかと。。。

どうやって相手をいい気持ちにさせて
自分のほうの要求を飲ませようかと
常に考えています(^^;)
心にもないことを言っちゃったりして。。。
でも、これが結構引っかかる人が多いんですよ。
まあ、交渉目的達成のための手段ですけど。

自分がそんな人の悪いことばかりしているので、
逆に他人から笑顔、おべっか、追従を行使されると
その人が心から言っている言葉なのか
それは本当の笑顔なのか、
それとも仕事としてお愛想を言っているのかどうか
とても敏感になっています。

だから、
相手から行きがかり上の
お愛想を言われても全然嬉しくないので、
そうだと分かるとかえって冷めちゃいますね~(^^)

三つ指つかれての挨拶なんか
もちろん恥ずかしいし、恐縮する面もありますが、
仕事としてやってるんだなあと思っちゃって
一旦そう思っちゃうともうダメですね~。
全然嬉しくないというか、心地良くないというか。

ところで、
殿様気分になりたい人は和泉屋さんはダメですね~。
宿六さんに
お客を殿様気分にさせようとする
意思も能力もないから(^_^;)

相手が殿様気分になりたい人ほど
たらしこむのは簡単なんですけどね~。

和泉屋さんは
ほっといて欲しい人向きのお宿ですね。
私はそこが気に入っています(^^)

でも、
お宿を立つ時のあのお見送りは
ちょっと恥ずかしいからやめてもらいたいですね。
シャイな宿六さんも
さすがにすまして立ってますもんね~(^^)
[2006/11/14 22:31] さばとら [ 編集 ]

お見送りは

させてください(笑)

そこは大事だと思いますので。。。
[2006/11/15 06:43] 宿六 [ 編集 ]

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