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鷹の湯伝説 

今から700年の昔…

一羽の鷹が
毎日同じところに舞い降りるのを
不審に思った樵が谷底に下りてみると、
そこにコンコンと湧く熱泉を発見した。
鷹は傷ついた羽を、
温泉で癒していたのだった。。。


これが松之山温泉発見にまつわる伝説です。


y200711151.jpg






鷹が舞い降りなくても、
思いっきり分かるんですけど(^^)


うそ、うそ。


この湯気は8月に湧出した新源泉のものです。
その量たるや毎分500リットル以上。
しかも筒から上に吹き上げています。
となれば、これくらいの湯気になりますわな。


樵が発見したときは、
そんなに大量に出ていなかったんでしょう。
川に流れ込んで湯気が出なかったかもしれません。
「井戸」ではありませんから、
おそらくそうでしょう。
湯気も拡散したことと思います。

たぶん。。。


それにしてもこの山間で
温泉を発見したときの驚きって、
想像に難くないですよね~

湧き水ではなく温泉ですから。
しかも90度以上ある熱泉です。
ビックリしただろうな~(^^)


野焼きをしているのかと思った
という人はお願いします(^^)
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[2007/11/15 09:17] 温泉&お風呂 | TB(0) | CM(0)

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